防災アプリ

これだけは入れておきたい!防災アプリ

2016.03.10

プロフィール

ラジオ、マップは持ち歩かなくてもよい時代に。

3月に入り、花粉症が悪化してきてつらい編集部ライター駆け出しのきよのです。

5年前の3月11日、東日本大震災が起こりました。そのため、毎年3月は防災の日がある9月と並んで、防災に注目が集まる時期でもあります。

ところで、みなさんは、何か具体的に防災対策をしていますか?世間には防災グッズがあふれ、東京都では防災関連情報がまとめられた「東京防災」という冊子が各家庭に配布されました。そんなものもあったっけな、でも何もしてないや...というそこのあなた!まずは自分のスマホにアプリをダウンロードすることから始めませんか?

現在、数多くの便利な防災アプリが出回っています。その中のいくつかをここでは紹介します。


Yahoo!防災速報



yahoobousaisokuhou
出典:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.yahoo.android.emg&hl=ja

まず、「Yahoo!防災速報」。

このアプリを使うと、事前に登録した市町村に今現在どのような警報が出ているのか、および地震の揺れの情報などをいち早くゲットすることができます。自宅のある地域と職場の地域を登録しておけば、どちらの状況もスマホを見るだけで確認でき、事前に現地の状況を把握できて安心です。

iTunesでダウンロード(iphone用)

Googleplayでダウンロード(Android用)


radiko



radiko
出典:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.radiko.Player&hl=ja

次に「radiko」。

このアプリでは、とくに登録する必要もなく、今いる地域のラジオ放送をスマホでしかも無料で楽しめます。緊急時だけでなく、普段ちょっと時間がある時などに気軽にラジオを聴けます。

ちなみに筆者は、送電所のトラブルで自宅が停電した際、情報を得るためにラジオを活用しました。その時は、もちろんインターネット上の情報も参考にしました。しかし、情報量が多すぎて、どれが正しく、どれが間違っているのかを判断することは、自分が不測の事態に混乱していることもあり、とても難しいことでした。

そこで、より厳選された情報をながすラジオを停電から復旧するまでずっときいていました。情報は迅速さと正確さ、どちらも大切です。緊急時には、インターネット上の情報だけでなく、ラジオなど、他の媒体の情報も多角的に取り入れていく必要があります。

iTunesでダウンロード(iphone用)

Googleplayでダウンロード(Android用)


地域別ハザードマップも


また、自治体によって作られた防災アプリもあります。

例えば、東京都世田谷区は「世田谷区防災マップ」、愛知県名古屋市は「名古屋市地震防災アプリ」などがあります。内容はアプリによってさまざまで、災害時の避難所位置検索やナビ機能がついているものもあります。みなさんも自分が住んでいる地域に防災アプリがあるか調べてみてください。


まとめ

非常用にラジオやマップを毎日持ち歩くには荷物が増えるので抵抗がある人も多いと思います。そういった意味で、アプリを使って代用するのは非常に手軽で有効な手段です。備えをまだ始めていない人には防災対策の第一歩として、備えが万全な人にはさらにもう一歩進んだ対策として、防災アプリを使ってもらえたらな、と思います。



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