第二の故郷石巻を愛する いつも近くに。

通常Facebookにてご紹介させて頂いている日報を、まとめて活動報告にさせて頂きました! 今回は「Youth×イマ、ココプロジェクト27期」です! 2014.07.13

プロフィール

イマ、ココプロジェクト レポート 27期

Youth×イマ、ココプロジェクト27期の参加メンバー ※Youth×イマ、ココプロジェクトとは、石巻の漁師さんの家に1週間ほどホームステイしながら、漁業のお手伝いをするプログラムです。 http://youthfor311.com/imakokoproject/

事前研修

事前研修担当より:みんな気をつけていってらっしゃい(^^)

《写真》事前研修にて

イマココ27期事前研修

活動1日目

一日目の日報書きます、かねちゃんです。

3月22日、今日は割と陽気な天気でしたがやはり東北は寒いなと感じました(・_・;

ピースボートセンターいしのまきに着きレクレーションで改めて3.11に対して心が痛みました。

「震災直後と3年後の今を比較してボランティアに来る人が風化により減っている。震災直後はボランティアが全国から集まり見るみる内に瓦礫がなくなっていったが、もう落ち着いた雰囲気があると、やはり人数が減って行き、今後の復興は現地の人が中心になる。
だから、ある意味今の方が現地の住民にとっては辛い状況にある」と聞いてボランティアの意義を考えさせられました。

そして!お手伝いをする漁師さんを振り当てられ

それぞれ漁師さんと自己紹介をへて!

自治会館へ戻り!

みんなで仲良く晩御飯にカレーを作りました(^^)

今日はとりあえず長旅での疲れを癒し明日に備えようと思います!

《写真》夕飯はみんなで作ったカレー

イマココ27期2

活動2日目

イマ、ココプロジェクト2日目は2人で日報を担当します。担当の永田です。

2日目、自分がお手伝いさせてもらっている漁師さんの所での最初の仕事は、沖に出てのワカメの収穫でした。自分は水産学部の大学生なので、プライド的に絶対に船酔いだけはしたくないなと思って前日から船酔い対策について調べ万全の体制で望みました。しかし作業15分で船酔いになり1番最初にダウンしてしまいました。

久々に敗北を感じました。笑

港に帰ってきてからは、収穫したワカメの水揚げとカキの出荷準備をメインにお手伝いさせていただきました。かなりの力仕事で船にカキを引き揚げるのも一苦労でしたが、軽々と上げてしまう漁師さんとの力の違いも衝撃でした。

自分にとって2日目は、反省だらけの1日でした。これもボランティアならではの経験だと前向きに捉え、
明日以降も少しずつ被災地での漁業の現状を体験しながら知っていければと思います。

《写真》港にて

イマココ27期3

こんばんわ、2日目の日報を担当する樋口大貴です。前日に配属が決まり、早速活動が朝から始まりました。今日自分を含め、ながちゃん、りーちゃん(グループメンバー)の3人は早速船に乗せていただき、わかめの採取行いに沖へ向かいました。海の広さに改めて圧倒されながら心躍る気持ちとともにこの穏やかな海にも3年前、津波が現れたという現実を思い返すと、複雑な心境になりまた、自然は様々な性格をもったものなんだなと感じさせられました。

わかめ採取は海の上ということもあり、慣れない作業となりましたが漁師さんの作業を見てまねながら1日目の作業を終えることが出来ました。

そんな中で個人的に今日活動してみて出た”課題”というものがあります。その課題を整理し、明日以降の活動や今回のボランティアが終わった後も、意識しながら生活していきたいと思います。

石巻のみなさんの力になれるようにしっかり休息を取って明日に備えたいと思います。

以上!

《写真》朝の港 この穏やかな海に3年前津波が押し寄せました

みなと

活動3日目

イマココ、プロジェクト3日目担当の寺田です!

今日は6時からメカブの収穫にいってから7時頃に港にかえってきてからメカブの出荷の為の下処理をして11時頃に仕事自体はおわりました。

今日は晩飯に鍋とカキフライ食べてその時に漁師さんの息子さんが遊びにきてわいわいとボンランティア始まって以来一番わいわいしたんじゃないかってくらいわいわいした楽しい晩飯になりました!

まだこれからのボランティアの考え方などは考えているはものの意見はかたまらない状態で固まるのにはまだだいぶ時間がかかりそうです。

明日は何か新しい発見や行動をしたいと思います!

活動4日目

4日目担当の渡邉です。

僕は今日は、波が荒いと判断された漁師さんに解散を宣言されたために仕事がありませんでした(笑)

しかし、午後から近所の少年たちと小学校で野球をすることになりました!!

それが正直漁よりも疲れました…

福貴浦の方方は、本当に良い方々ばかりで日々楽しい毎日を過ごせています。

僕は元々田舎暮らしに憧れているので、こんな地域の人々が繋がっていて暖かいまちで暮らすことが出来れば幸せだなと感じる毎日です。

まともな報告を書くことが出来ず恐縮ですが、今日の日報はここで終わらせていただきます。

活動5日目

大指の西條さん宅にお邪魔している
5日目担当の足立です。

今日は

8時-9時 メカブ削ぎ

9時〜 ワカメの芯抜き

作業終わり次第、初めて海を見に行きました。

晩御飯には、楽しみだったワカメのしゃぶしゃぶをしました!

芯抜きは4日目なのでだいぶ慣れてきました!

西條さん宅は優しいお婆ちゃんと明るくて面白い息子さんとその友達に囲まれて、ずっと笑顔でいれる素敵な環境です!

本当に楽しい毎日が続いているので、ボランティアとして役に立てているのか不安に思う時もあるのですが、目の前にあるワカメの作業だけは効率良くこなれるように頑張っています。

実家より実家らしいというか、ホッコリできるので、今回の期間が終了しても、また帰ってきたいです!

拙いですが、以上で本日の日報を終わりたいと思います。

(追記:
メカブ削ぎの時にメカブの根に見たこともない虫がいっぱい付いていたので何か調べたらメカブのワレカラという甲殻類でした!一緒に茹でたら赤くなるようです)

《写真》晩ご飯のワカメしゃぶしゃぶ

イマココ27期6

活動5日目となりました。

バビちゃんチームの岸本奈美と申します。

私たちは晴れの日も雨の日もいつも通り牡蠣のばらし、クリーナーをひたすらする日々でした!

毎日カチャカチャとばらし、皆段々慣れてきて、
作業もちょっとスピードアップしてきた頃です。

石ころやら、人の手足やら、あらゆるものが牡蠣に見えます。これが噂の職業病のようです。

慣れてきたと思ったら、終わりを迎えてしまうものなんですね…。

明日で最終日です。

晩御飯の時間は漁師さんたちも交えてお別れ会という名の晩餐会!シチューその他もろもろ!

初めてちゃんとお話できたりした方もいて、楽しませて頂き、
できることならもう1週間残りたい!と思う人も多いみたいです。

震災関連のボランティアには参加したことはあったのですが、
漁師さんと関わるのは初めてで、船や仕事や貴重なお話を聞くことができてよかったです。

明日の最終日も頑張ります。

私は明日も牡蠣!!!

《写真》牡蠣のばらし、クリーナー作業の様子

イマココ27期7

Youth×イマ、ココプロジェクト27期の皆さん、素敵な日報をありがとうございました!

参加者の皆さんのリアルタイムの声は、とてもイキイキとしていてますね!

今後も過去に参加していただいた皆さんの活動報告をいくつかアップする予定なので、乞うご期待!

もっと読みたい!という方はYouth for 3.11公式Facebookもぜひご覧下さい^^


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