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4人4色。 僕たち、私たちが考える東北の未来。

Teen for 3.11。それは10代による10代のための10代ならではの復興支援団体。主に高校生で構成されています。東北への思いをそれぞれの胸に抱き、集まった4人。そんな4人が今回この場で、これからの東北をどうしていきたいか、またそのために何が必要なのかを、力強く語ってくれました。 2014.03.08

プロフィール

高校生の復興支援団体「Teen for 3.11」

~Member~ 塚田 耀太(20) 私立慶應義塾大学1年生 創設者、元代表 納富 祐樹(18) 私立曉星高校3年生 現副代表 武田 彩(18) 私立 桐蔭学園 3年生 岡本 理依(18) 私立頌栄学園高校3年生


――Teen for 3.11はどんな活動をしていますか?

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左手前:塚田さん、左後ろ:納富さん、右後ろ:岡本さん、右手前:武田さん

納富:Teen for 3.11は10代による10代のための10代ならではの復興支援をしていて、東日本大震災だけではなく、次の災害時に備えて素早く行動に移すための仕組みを作っています。例えば、高校生でも行けるように、長期休み中に1泊3日の東北旅行を企画したり、「東北さいこう」というフリーペーパーを発行し、「じゃあ東北に行こう」と思わせるような東北の魅力や、東京にある東北の物産店を紹介しています。 高校生って、時間もないし、子供が「東北に行きたい」って言うと、親は放射能の心配をするし、東北に対して絶対的な信用ってないじゃないですか。だから東京でもできる復興支援ということで、東北の食材を使った料理教室とか、東北の方と交流できるようなイベントとかを開催しています。


――どうしてTeen for 3.11を始めたのですか?

塚田:この団体を始めた経緯としては、実は僕がYouthのプログラムに参加させて頂いたことがきっかけなんですよ。2011年の12月のクリスマスのプログラムでした。その縁で僕はカメラが好きなので声を掛けてもらってYouthのプログラムのカメラマンをしていました。それで撮っているうちにもっと東北の事を高校生のみんなに知ってもらいたい、その為には旅行先にしてもらえばいいんじゃないかと考えるようになりました。でもいきなり東北に行くのは高校生には色々な問題があって難しいところもある。その時に東北を知ることも復興支援の最初の一歩だと思って、東北を知るためのフリーペーパーを発行すれば東北に行かなくてもみんなに東北のことを知ってもらえるんじゃないかっていう風に発展していったんです。「高校生にも出来る復興支援」を考え続けて2012年の4月にTeen for 3.11を立ち上げました。


――塚田さんのボランティアのきっかけって何だったんですか?

塚田:震災が起こったのは僕が17歳の時で、高校2年生の春でした。それで2011年の8月に個人で東北に行ったんです。僕はボランティアっていうのが嫌いで、カメラを持って石巻に行きました。

僕長野県出身で新潟に結構親戚がいるんですよ。みんな中越地震を経験してて、そのときに親戚の片づけのお手伝いをしにいったんです。今思うとそれでちょっと震災には興味あったかなって思います。千年に1度って言われる地震がどんなものか知りたかったし、とりあえず行動に移しました。

行った時は、「もう無理だ」って思いました。その景色にすごい驚いたんです。地盤はがたがただし、電柱は倒れてるし。そんな景色を見て、何か自分の中でまとめようと思ったのですが何もまとめることもできずに帰ってきました。

そのあと「東北にボランティアしに行かないで何するの?」ってその時にボランティアをしにいこうとしていた友達に言われて確かにそうだなと思って2011年12月にYouthを使ってボランティアに行ったんですよね。そこでボランティア中に出会った人たちがYouthの元代表の方とか運営の方たちで、高校生ながらに「こんな世界あるんだ」って思いました。人の縁が大きかったですね。それで僕が高校生っていうので色々チヤホヤしてもらって(笑)帰って来てからこの団体を作ったんです。


――みなさん震災の時何してましたか?

納富:僕はその時中学3年生の卒業式の前の時だったんですけど、中高一貫校の中学校の卒業式なんてたいしたものではないですが、結局卒業式は無くなりました。

武田:私は中学3年生の時の合唱コンクールの練習帰りでした。電車の中で震災が起こって、家の近くだったのですが、その時ピアノの月謝を持っていて、親に「それで自転車を買って帰ってきなさい」と言われて買ってそれに乗って帰りました。そのあと合唱コンクールも卒業式もなくなって、大阪にいる親戚の家に行きました。

塚田:僕はテスト返却の日でした。駅の近くに住んでいたので、帰れなくなった友達を家に泊めました。

岡本:私は学校で生徒会をやっていて、卒業式の3日前とかでした。結局卒業式はなくなって、高校は違うところに行った友達とは会わずじまいです。3月11日は学校で泊まりました。当時流行していたmixiで情報収集をしていると、「岩手県が終わった。」なんて誤報が流れていたのを覚えています。


――それぞれそこからどんな経緯で東北に関わることになったんですか?

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納富:僕の父親が単身赴任で東北にいて、震災が起こる前からよく東北には行ってました。そしてうちの学校がキリスト教系の学校なので、震災後は被災地に行くことが学校でも推薦されていたのですが、学校からの斡旋っていうのが嫌だったんです。例えば、被災地に行っても「無断の外出は禁止、携帯は極力出すな。」とかそういう締め付けがあるだろうなって思っていました。

だけど母親は「今行かないでいつ行くの?」ってすごい勧めてくれて、このまま行かなかったら来年は受験の時期になってしまうって分かっていたので、2012年の7月に友達についていき、個人的に釜石市に行ったんです。結局学校が勧めているところなんですけど。それで実際行ってみたら全然報道通りじゃなかったことに気づきました。釜石市って「釜石の軌跡」って言われてて子供の死亡率がすごい低い所なんですよね。だから比較的大丈夫なのかなって思ってたんですけど、全然そうではありませんでした。当時10歳の子供と遊ぶ機会があって遊んでいた時に家族の話になったんですよ。「お母さんは?」って聞いたら「今仕事してる」って言ってて、「じゃあお父さんは?」って聞いたら「死んじゃった」って。その時身近に親が死ぬってこういうことなのかって思ったんです。

そのあとは受験期だったので被災地に行けなくなったのですが、AO入試が終わって何回か行きました。「これで東北を知った気になっちゃいけない、もっと関わり続けなくちゃ」って思ったんです。それで知り合いを通じてTeen for 3.11を知って、今に至る感じです。

武田:私は震災があった後大阪に行ったんですけど、東京では震災関連の番組ばっかりだったのに、大阪では普通にお笑い番組とかやっててびっくりしました。飛行機で1時間半くらいしかかからないところなのに。

ボランティアについては、人のために何かするの好きでしたが、震災に対しては何かしようとするも結局何もできなかったです。それで、高校生になって東京に戻って来て、文化祭の実行委員をやりました。何かできることはないかなと思って募金をしようと思ったんです。でも学校側はそういうことを許してくれなくて、結局できなかったんですけど。でもこうやって出来ることはないか調べて行くうちにどんどんやりたいことが増えていきました。

震災前はスキー合宿で長野とか福島に行ってたんですけど、それも無くなって、高校2年生の夏に、Teen for 3.11の事を知って、これだ!って思いました。それで2013年の夏にTeenの旅行企画で気仙沼と石巻に行ったんです。イベント班だったんですけど初めて「被災地」っていう所に行って、「なんか空気が違う」って思いました。東京だと何かしらざわざわしてるし、何かの臭いもする。でも気仙沼は何の臭いもないし、音もしませんでした。しーんとしてたんです。朝、気仙沼の漁港のまわりにあった酒屋さんと偶然お話することがありました。仮設住宅での暮らしとか、初めて「被災」された方の生の声をお聞きしたんです。落ち着いて考えてみると、そのおじさんは自分の辛い過去について話してくれたのに自分は何のお礼もしてないってことに気づいて、帰ってからお礼の手紙を書いたんです。それから今でも手紙のやりとりをしています。

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岡本:私は生徒会に入っていて、当時の生徒会長が「生徒会をあげて復興支援をしよう。」と言って募金活動をして、110万円集めたんですよ!キリスト教の学校なのでもともと献金制度はあったのですが、それはみんなしぶしぶって感じでした。でも震災の募金の時はみんながそっと3000円とか、5000円とか入れてすごい感動しました。私が生徒会長になった時には、これで途切れさせちゃいけないって気持ちが大きかったです。

それで、学校の先生で大船渡のふるさと大使の人がいて、市役所の方と繋げてもらって、大船渡で有名な椿を学校に植えてテレビに取り上げられたり、偉い方に表彰されたりしました。2012年の10月にその大船渡の高校の生徒会と繋がる企画があって、生徒会長と友達になったんです。その時に、「東北を忘れないで」って言ってた彼の言葉は忘れられません。その会長さんは親を亡くしていて、仮設住宅に一人で住んでいたんです。「家族をこれ以上失ってほしくない。」って言っていました。だから今の自分は防災に力を入れてるんです。大船渡市長も私の働きを後押しして下さっていて、毎日電話させて頂いたこともあったし、まるで”親”みたいな存在です。

それで学校に帰って来たんですけど、学校のみんなには伝わらなかったんです。やっぱり「ボランティアは偽善」って思っていて。SNSでも言いづらかったです。でも偽善だって言われることをしちゃいけないって気づきました。偽善だって思われるんじゃなくて、ちゃんとひとつひとつの言葉に気持ちを込めようって思いました。

サンドイッチマンの伊達さんに「岡本頑張れよ!」って背中叩いてもらったのも救いになりました。生徒会が終わってふらふらしてたころに学校内でTeen for 3.11のポスターを見つけて、2012年にteenの企画でクリスマス会を気仙沼でやりました。


――実際に東北行ってみてどう思いましたか?

岡本:最初2012年の秋に大船渡に行ったときは、私まだ東北のことをよく知らなくて、テレビや本ではたり読んだりしていたけど、現実のものとしてよくわかっていませんでした。でも実際に、陸にうちあげられている船とか、ボロボロになってしまった建物とかを見て、「まだ取り壊されてないんだ、あれから1年半も経っているのに、そういう余裕もないのかな。」って思いました。なんていうか、東北の現実を見せられた気がしました。

それで2013年の12月にもTeen for 3.11の旅行で、気仙沼と南三陸に行ったんです。そしたら、船が取り壊されていて。その時、なんか私は「津波のすさまじさが伝わらなくなっちゃうな。」って思ったんです。防災のために、やっぱり過去のそういう遺産を残しておくのは大事なんじゃないかって私は思ってるんですけど。またその土地に新しいものが建つじゃないですか。そしたら分かりづらくなっちゃうなって。


――特集のテーマですが、これからの東北をどうしていきたいですか?また、そのために何が自分たちにできると思いますか?

塚田:僕はそもそもなんでそんなことを僕らに聞くのかがわからないんです。僕は東北の人たちが迎えたい東北にしたいって思ってます。別にぼくら外部の人間が決めることじゃないっていうか。ただ東北の人たちがやりたいと思っていること、例えば多くの人に今頑張っているところに来てほしいとか、なにかしたいことをしていきたいなら僕はその支えになりたいし、出来ることをしたいと思っています。関東でも彼らのためにやれることを精一杯やっていきたいです。

岡本:私は少し違って、東北に行ったときに、「なつかしの未来」っていうキャッチコピーを見たんです。それってつまり、「昔のように戻りたい」ってことなのかなって思います。昔みたいなあたたかいコミュニティを作り直したいんだなってそのキャッチコピーから感じました。でも私は震災前の東北の姿を知りません。だから震災前の人のことだったりそんな場所でそんなコミュニティがあったのかなど、もっと知りたいし、外部から問題提起できる部分もあると思います。

納富:僕はどっちかっていうと塚田君寄りの考えで、東北は自分の地元じゃないし、でかい口を叩ける立場じゃないかなって思います。でも、震災というきっかけで地元が嫌いって言ってた人たちが立ち上がったり、震災のおかげでっていったらあれだけど、良かったこともあったと思う。震災が起こらなかったらどんどんマイナスの方向に進んでた過疎化とかの問題も、震災っていうどん底まで来て、下り坂を上向きに戻そうというアクションが起こったんじゃないかなって思います。だから僕は、東北住民の方が見つけたそういう部分を良い方向に持っていくための手助けができたらいいなと思っています。外部の人間が行って、何かしらやったところでそれが正しいかどうかはわかりません。でも、最低でも、彼らは僕らが関わりを持つことを拒んでいない。僕自身にこの答えは見つかっていないです。勝手に「支援」をやっている身ですし。でも関わった以上は、絶対復興支援をやめちゃいけないなって思います。

塚田:というか、Teen for 3.11ってそういうビジョンが無いんです。僕らはただマッチングしているだけなんです。あとは東北の人が東北の学生にやりたいことがあって、関東の学生が力になりたいと思っている。東北以外の学生に震災のことを忘れてほしくないって思っているから東北以外の学生に力になりたい学生にまだまだなんだよって伝え続けます。僕たちはその両者のニーズがある限り、復興支援をやり続けるんだと思うんです。


――最後になりますが、みなさんにとってボランティアとは?

岡本:自分が本当に心をこめてやれることだと思っています。

武田:私は、人を笑顔にしたいって気持ちでやっています。

塚田:僕は、偽善とかそういうのは関係なく、今起こっていること、何が起こっているかを知るために行動することなんじゃないかなと思います。

納富:誰に何を言われようとやることに意味があるなら、プラスの感情を持つべきだって思います。

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「他人事」として捉えていた3.11

活動期間 : 公開日 : 2017.03.13

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私にとって3.11は「転機」です。

2011年3月11日震災発生当初は、父親と一緒に自宅にいました。

中学2年生3学期が修了し、早めに授業が終わったので家にいました。

波に覆われる街、流される車、壊れる家屋を見ました。

その後家族が、電車が止まり線路を歩いて帰ってきた。
帰りが遅くなる。そしてまたいつもと同じように夕食を食べました。

震災の余波を直接受けることのなかった私にとって、どこか「他人事」として捉えていました。

ー私1人の力で何ができる?

ー関わって何が変わる?

そう考えながら、いつもテレビの前で日々新しくなる情報を見つめていました。

ー自分の目で確かめてみよう。

と行動に起こせるようになったのが、大学1年生になった2015年春でした。

高校3年生の春からYouth for 3.11の存在を知り、中間支援という形なら東京に住みながらでもできる支援だと考えました。大学進学をきっかけに2015年4月から今までお世話になりました。

宮城県石巻市の仮設住宅へ新聞配達に携わり(石巻復興きずな新聞)、宮城県石巻市での学習支援ボランティアに(被災地支援プロジェクトEn)参加しました。

いつどこで災害が起こるか分かりません。

そのときに自分は大丈夫だと思えません。

それでも日常は過ぎていきます。

それでもその日常の尊さを「現地へ行くこと」を通して、気づいてもらいたいと私は考えています。

1人でも多くの人に、関わりたいけれど関わることができなかった、方法が分からなくてどうすればよかったか分からなかった。

そういった学生のみなさまの窓口でありたいと思っています。

Youth for 3.11
久保田





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Youth for 3.11

若い力を社会に届け
学生に社会性を提供する
ボランティアプラットフォーム

一日も早い復興と社会問題の解決に
学生が参画できる社会を目指す

twitter: https://twitter.com/Youth_for_311
facebook: https://www.facebook.com/youthfor311
Instagram: https://www.instagram.com/youth_for_311/

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*投稿元*
Youth for 3.11公式Facebook

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スローガンは、「探・知・癒」

活動期間 : 公開日 : 2017.02.16

運営メンバー募集中ですぞー

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今回の参加者は、

高校生の山崎さん
大学1年の小幡さん
大学2年の浅井さんの3名です。

参加に至った経緯は、

「母が探してきてくれた」
「外国でなくて今度は日本でボランティアをしたい」
「親元を離れたかったから」

このほか、いろいろありました。

でも決してネガティブなものではないんですね。

話を聞いていくうちにだんだんとその意図が分かってきました。

スローガンは、

「探・知・癒」

自分探し
知る
癒される

みなさまにとってよい転機となれるといいですね。
日程が同じでもお世話になる漁師さんが異なる場合があるので、現地でのオリエンテーション・ふりかえりでしか会うことが無い場合もあります。

それでもこの思いを共有できてよかったですね。
私も研修できてよかったなー。

写真撮ろうか。

ちょっとボケちゃった。

みんなで撮ろうか

リフレクションは活動の振り返りや今後の支援活動につなげるためにとても大切なものですので、必ずご参加ください。

Youth for 3.11は現地の活動には基本的には干渉いたしませんので、現地での学びを存分に得つつ、個人の責任ある行動を心がけてください。

なかじーさん、もりみー
一緒に研修できてよかったです。いろいろありがとう。
これからの研修/リフレクションに備えましょう。

そしてこれから「みんな」でがんばろう。

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運営メンバー募集中です~

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【春休み限定!】気仙沼の復興支援

気仙沼で復興支援!【春休み/学生/高校生】

活動期間 : 2泊3日 公開日 : 2017.02.01

活動内容

東北では震災から5年が経ち復興道半ばにも関わらず、ボランティアの減少は一途をたどります。

 

しかしながら、今もなお日々の生活に困り、手伝いを求めている方がたくさんいます。
このような現状を変えるためには、一人ひとりの一歩が必要だと私たちは考えています。
メディアを通してではなく自分の目で被災地を見るために。
単なるボランティアではなく、被災された方と交流し、ずっと繋がるボランティアを。

今回は2泊3日の午前にワカメ漁師のお手伝いをし、午後はフリータイムとしてお好きな活動を選ぶことができます。
詳細はスケジュールをご覧ください。

 

※ボランティア活動
NPO法人浜わらす様のご協力により蔵内之芽組・合同会社花浜でのボランティア活動を行います。
漁師さんとワカメの刈り取りのボランティアを予定しております。
蔵内之芽組の詳細はこちら。合同会社花浜の詳細はこちら。
1年以内に「漁師の気まぐれセット」(海鮮詰め合わせ)が届きます。

 

 

 “架け橋”HPリンク
http://www.kakehashi0311.com
※リンク先でのボランティア登録は行わないで下さい。

※”架け橋”は、日々のニーズに合わせて活動しています。

そのため、上記の内容とずれる場合や、活動数が時期により変化する場合がございます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

ボランティア先の方よりメッセージ

共催者メッセージ:特定非営利活動法人 浜わらす 代表 笠原一城
みなさま、こんにちはNPO法人浜わらすの笠原です。
被災地東北は震災から6年が過ぎようとしています。 少子高齢化や人口の流出が加速している気仙沼において、若い世代の元気なパワーは 多くの人たちの励みとなり被災地を元気づける活力となります。
地元の漁師さんたちと活動をともにすることによって、「海の暮らしの今」を感じとっていただけると思います。 東日本大震災6年目の社会を自分の目で確かめに来てください!!

 

共催者メッセージ:特定非営利活動法人Cloud JAPAN代表理事 田中惇敏
2011 年3 月11 日、この地で多くの命が失われました。そしてその後も。
私は人生初の上司を過労死で亡くしました。毎日寝る間も惜しみ、大好きな家族との時間も犠牲にして復興に尽力していたのに。
報道こそされませんが、そんな人々がここにはたくさんいます。 復興には多くの人の人生、そして命がかかっています。
その先に何があるのか。その人々は残された私たちに何を望むだろうか。人が集まらない衰退していく街に復興させることはきっと望んでいないはずです。
震災後多くの専門家がそれぞれの復興を考え少しずつ形となってきています。
このような意味では震災は悲劇であると共に、この復興が人の集まる街づくりに繋がれば、東北は今後の地方のリーダーとなる可能性をもっていると考えることができます。
私はこの地で地域の本当に温かい皆様に受け入れていただき、全国の支援者一人一人の想いを受けて活動することができました。このご縁を大切にし、ご恩を継承するために全国1000 人の家族とともに被災地の復興に尽力していきます。
ぜひ皆様の温かいお力をお貸しください。

 

 

 

 

 

 

 

 


架け橋のアルバム

 

 

 

 

 

 


【1期:2月19日(日)-21日(火)】
▢募集終了しました
▢事前研修:2月18日(土)13:00~14:30 @Youth五反田オフィス
▢リフレクション:3月4日(土)13:00〜14:30 @Youth五反田オフィス

【2期:2月22日(水)-24日(金)】
▢募集終了しました
▢事前研修:2月18日(土)13:00~14:30 @Youth五反田オフィス
▢リフレクション:3月4日(土)13:00〜14:30 @Youth五反田オフィス

【3期:2月26日(日)-28日(火)】
□募集終了しました
▢事前研修:2月18日(土)13:00~14:30 @Youth五反田オフィス
▢リフレクション:3月4日(土)13:00〜14:30 @Youth五反田オフィス

【4期:3月1日(水)-3日(金)】
▢募集終了しました
▢事前研修:2月18日(土)13:00~14:30 @Youth五反田オフィス
▢リフレクション:3月4日(土)13:00〜14:30 @Youth五反田オフィス

【5期:3月5日(日)-7日(火)】

▢事前研修:3月4日(土)13:00~14:30 @Youth五反田オフィス
▢リフレクション:3月18日(土)13:00〜14:30 @Youth五反田オフィス

【6期:3月8日(水)-10日(金)】
▢募集終了しました
▢事前研修:3月4日(土)13:00~14:30 @Youth五反田オフィス
▢リフレクション:3月18日(土)13:00〜14:30 @Youth五反田オフィス

【7期:3月12日(日)-14日(火)】
▢募集終了しました
▢事前研修:3月4日(土)13:00~14:30 @Youth五反田オフィス
▢リフレクション:3月18日(土)13:00〜14:30 @Youth五反田オフィス

【8期:3月15日(水)-17日(金)】
□募集終了しました
▢事前研修:3月4日(土)13:00~14:30 @Youth五反田オフィス
▢リフレクション:3月18日(土)13:00〜14:30 @Youth五反田オフィス

【9期:3月19日(日)-21日(火)】
▢募集終了しました
▢事前研修:3月18日(土) 1300~14:30 @Youth五反田オフィス
▢リフレクション:4月8日(土)13:00〜14:30@Youth五反田オフィス

【10期:3月22日(水)-24日(金)】
▢募集終了しました
▢事前研修:3月18日(土) 1300~14:30 @Youth五反田オフィス
▢リフレクション:4月8日(土)13:00〜14:30@Youth五反田オフィス

【11期:3月26日(日)-28日(火)】
□募集終了しました
▢事前研修:3月18日(土) 1300~14:30 @Youth五反田オフィス
▢リフレクション:4月8日(土)13:00〜14:30@Youth五反田オフィス

【12期:3月29日(水)-31日(金)】
□募集終了しました
▢事前研修:3月18日(土) 1300~14:30 @Youth五反田オフィス
▢リフレクション:4月8日(土)13:00〜14:30@Youth五反田オフィス

※事前研修とリフレクションへの参加は必須となっております。
※事前研修とリフレクションの会場は、Youth for 3.11オフィス(最寄駅:五反田駅・大崎広小路駅)で行います。
〒141-0032 東京都 品川区大崎4-1-7
※リフレクションの日程は決まり次第お知らせ致します。

【初日】到着-18時:フリータイム(下記、参照)18時〜:語り部さんのお話が聞けます。
【2日目】AM (8:00-12:00) :ボランティア活動  PM:フリータイム(下記、参照)
【3日目】AM :ボランティア活動        PM:フリータイム(下記、参照)
(3日目以降も宿泊をしたい方は3500円/日でお泊り頂けます。)

※フリータイム
気仙沼の観光案内や絵本カフェでまったり過ごすなどスタッフと相談してお好きな活動を行うことができます。下記の3つは事前予約制となっていますので予約フォームでご要望をご記入ください。
a.ジェルキャンドル作り(事前予約:1000円)
シーグラスや貝殻をいれてジェルキャンドルを作ります!
2016-07-27 16.13.31
b.海のフォトフレーム作り(事前予約:1000円)
貝殻などを使ってフォトフレームを作ります!

c. 語り部タクシー(事前予約:有料)
タクシーに乗って実際に被災地を見ながら、語り部さんの話を聞きます。

・作業服2日分(長袖・長ズボン。ジャージ等で動きやすい恰好がよいです。ウインドブレーカーなどの防寒着が必要です。)
・健康保険証
・ボランティア活動保険加入カード(または災害ボランティア保険領収書)
・防寒グッズ(カイロ、マフラー、手袋など)
・携帯充電器、下着、洗面道具等、その他活動や宿泊する上で必要となるもの
・お金(食費や銭湯代など、コンビニで下すことは可能です)
・長靴の中の厚手の靴下(作業中激寒です)
・雨具
・長靴

 

 

 

 

 

 

 

プログラム詳細

【活動場所】 
   宮城県気仙沼市

【費用】
   基本的に、各自自己負担(食費、交通費)となります。
    ・交通費 新宿から往復約10,000円(高速バスを乗り継いだ場合)
    ・食費
    ・活動協力費 2泊3日の宿泊費と活動費と作業道具費 15,000円
   ・Youth for 3.11活動協力費 1000円

【宿泊】
ゲストハウス架け橋
〒988-0224 宮城県気仙沼市長磯前林55番地3

【交通手段について】

※参加申し込み後にお届けするメールにて詳細をご連絡致します
18時までにゲストハウスへ到着をお願いします。

仙台より
1. 【高速バス】ミヤコーバス気仙沼・南三陸−仙台線(約2時間24分 片道1,800円)
仙台駅前宮交仙台高速バスセンター40番より乗車 
階上公民館前下車 徒歩15分(以下に時間表記載)
http://www.miyakou.co.jp/cms/express/desc/14/

2. 【JR】電車(約3時間30分 片道2,060円)
JR仙台駅より東北本線乗車 JR小牛田駅下車
JR小牛田駅よりJR石巻線乗車 JR柳津駅下車
JR柳津駅よりJR気仙沼BRT乗車 陸前階上駅下車 徒歩10分

仙台駅までには東京発の高速バスがございます。

【注意事項】
・事前研修と事後のリフレクションは参加必須となっております。全日程に参加できない場合、参加が認められない場合がございます。
・プログラム参加には災害ボランティア保険への加入が必須です。事前研修までに各地の社会福祉協議会にて申込を行って下さい。
 ボランティア保険は年度末に切れますので、前年度に加入済みの方はご注意ください。
・直前キャンセルの場合、参加費の一部もしくは全額お支払いいただく可能性があります。
・プログラムへ応募していただいた参加者様には、Youth for 3.11のメールマガジンを送付させていただきます。
 あらかじめご了承ください。なお、登録解除方法は送付されましたメールにてご確認ください。

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