ボランティアと農作業で私が「収穫」できたもの

初めてのボランティア&農作業にチャレンジした坂本さん。高校生の目線で見たボランティア&農作業とは。そしてボランティア&農作業を通して坂本さんはどのような気づきを得たのでしょうか。 2014.11.24

プロフィール

食の応援隊8期| 立川西明峰高校 坂本 和希さん

食の応援隊8期は京都府南丹市日吉での枝豆や小豆の収穫、選別を中心に活動しました。

ボランティア参加のきっかけは運営メンバーからのおすすめ

ボランティアに参加したきっかけ、それは「きらめき未来塾」という研修合宿にてお世話になった大学生のサポーターそして、Youth for 3.11の運営をされている、浮氣菜摘さんからのお誘いがあり参加しました。

自分自身、今までにボランティア活動に参加したことが1度もありませんでした。実を言うと自分自身前から「ボランティアに参加してみたいな!」という気持ちはありました。なので、今回この「食の応援隊8期」にて、ボランティアという第一歩を踏み出せたことに大変自分自身良い経験が出来たことを大変嬉しく思います。

初めての農作業への不安

今回この「食の応援隊8期」をまとめて一言で言うならば「収穫」です。なぜなら、今回この「食の応援隊8期」では、「農作業」をさせて頂きました。自分自身実はボランティアどころか農作業すら初めてでした。なので、自分自身行く前の気持ちとして感じていたことは、初めてボランティアと農作業を経験するからかどういうことをするのかという期待感で楽しみにしていた一方で、自分から挫折したり投げ出したりしてしまわないかということについて心配したこともありました。

農作業を通して野菜に対する気持ちが変わった!

だが、いざボランティアに行くと楽しさと自分が予想していなかったことにたくさん気付き巡り会いました。例えば、小豆の収穫をしていた時、自分は非常に楽しんで収穫を行っていました。でも自分はボランティアだから一日だけで終わるから楽しんでやれるものだと思うけれども、いざ、農家の方の立場になると「毎日同じ作業をしなくてはならない、天気も気にしなければならない、自分たちは作物を育てて生計を立てているのでは無いが、農家の方は、作物を育てて生計を立てている=作物が育たないと生きていけない」考えるとやはり農業を毎日欠かさずするということがどれだけ大変で重要なのかということも気付かされました。僕はあまり野菜の好き嫌いはありませんがやはりこの農業体験に行ってから「農家の方が天気や作物の状態を気にしながら毎日毎日手入れをして作ってきた野菜なんだな!!!」と行く前より感じる機会が多くなり、自分自身、野菜に対する気持ちが変わりました。

141125食の応援隊

ボランティアに参加する高校生はまだまだ少数

また今回のボランティアを通して、「ボランティア=高校生が少ない!!!」というのに初めて気付かされました。
なぜなら、今回ボランティアさせて頂いたところでは、定年退職をされた方や、京都府にお勤めの方、そして子育て中のお母さんの方など色々な方と一緒にこのボランティアに参加させてもらったのだが、今回ご一緒させてもらったボランティアの方々と作業していく上で自分が高校生だということを言うと必ず皆さんに驚かれました。自分はなぜ高校生だということに驚かれたのかを聞いてみると、高校生がボランティアに参加するということが非常に珍しいということをおっしゃられていました。

ボランティアは新たな気づきを得られるいい機会

自分自身高校生こそボランティアに参加するとこれから進学や就職など色々とこれからまだまだ様々な壁や困難が待ち受けているのに、1つでも多くの経験をするということや、1つでも多く経験を積んでいくことも大事だし、そして、新しい分野に目を向けていかなければならないということを自分は気付き、もっと高校生にボランティアをしてほしいとも今回の経験を通して感じました。

これからも、自分自身様々なボランティアをしていき様々な収穫をしていきたいです。
なので、自分自身一言で表すなら「収穫」という言葉にしました。

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