現地の方々・留学生・社会人と交流が盛ん!

週末に漁師さんのお手伝い!

活動期間 : 9/8(金)〜9/10(月) 公開日 : 2017.08.10

活動内容

9月の活動は<ホヤの養殖のお手伝い>です!

 

大きく分けて2つの活動があります。

・津波の被害が大きかった石巻、鮎川を車で視察

・谷川浜でホヤの養殖に使う牡蠣のネックレスづくりをお手伝い

 

震災によって、宮城県の沿岸は被害にあいました。

そして、震災による津波によって様々な機能を失った場所では、過疎化が大きく進みました。 震災から丸6年が経過し、過疎化に加えてさらなる高齢化が進んだ被災地では様々なお手伝いが必要となってきました。

漁業支援の場ではまだまだ支援の手が必要とされています。 時間と体力のある学生が積極的に力になって、谷川浜の皆さんに元気を伝えに行きましょう!!

 

【こんなかたにおすすめ!】

 

・被災地の今の状況を知りたい方!

・被災地の方々と話しをしたい方!

・ホヤ養殖のお手伝いを体験してみたい方!

・外国人や社会人の方もいらっしゃいます!どなたでもお気軽に♪

 

チームあすなろの活動では、外国からの留学生の参加が多く、外国からの留学生との交流が可能です。また、社会人や現地の方と共に活動するため、学校の生活では接点作りが難しい人たちとつながる機会もあります

ICU生の皆さんにはJICUFより交通費・宿泊費の補助があります。

 

【もっと知りたい方!」】

 

2016年6月にも、ホヤの養殖準備のお手伝いに行きました。

活動についてもっと知りたい方はご覧ください^^

<ブログ>

 

ボランティア先の方よりメッセージ

Youth×チームあすなろの活動では主に「漁業支援」と、「仮設にお住いのお年寄りのお手伝い」をしており、若者の元気を、元気を必要としている方々に伝えに行きたいと考えています。

 

お手伝い先の方々と私たちお互いの顔がよく見える活動に重点を置いています。

 

現地の方々と直接接することで、現地の情報が正確につかめ、まだまだ何が必要であるか?が分かっていただけると思います。

 

真実は現場にあり!!

 

あすなろでは、毎月一回の現地での活動を通して現地のニーズを正確につかむことで「現地のニーズに合った」活動ができます!

 

若い元気な力を東北に!

 

東北を第2のふるさとに!!

 

提携先ブログ<クリックでリンクに飛びます!>

活動の様子

【活動】
9/8(金)〜9/10(月)

 

【事前研修 】約1時間ほど。(スケジュールは参加メンバーで調整します。活動の1週間ほど前とお考え下さい。)

 

【リフレクション】約1時間ほど。(活動の1週間ほど後とお考え下さい。)

 

※事前研修とリフレクションへの参加は必須となっております。 ※事前研修とリフレクションの会場は、Youth for 3.11オフィス(最寄駅:五反田駅)を予定しております。

※ボランティア保険への加入も必須となっております。(天災Cプランを勧めています。お住まいの地域の社会福祉協議会での購入となります。購入日から来年3月末まで有効です。)

※ICU学生、交通費補助実施中‼

(予定)

【金曜日】

23:00 集合@新宿駅南口改札

23:40 出発  ※夜行バス利用

 

【土曜日】

06:10 石巻駅 到着

06:30 朝ごはん@日和キッチン

08:45 谷川浜に到着

09:00 ホヤの養殖に使う「牡蠣のネックレス」づくり

12:00 昼食 @御番所公園

14:00~16:00 午前中の作業を継続

16:00 谷川浜を出発

18:00 温泉・夕食@元気の湯

夜  ボランティアでお世話になる方のお宅にて宿泊

 

【日曜日】

06:00 起床

06:30 朝食@日和キッチン

08:45 谷川浜に到着

09:00~11:00 応援活動

12:00 移動(石巻→仙台)

15:30 移動(仙台→新宿)

20:50 新宿に到着  解散

・汚れてもいい服装(ボランティア活動用)

・海水着または濡れてもいい服装(海水浴用)

・耳栓

・アイマスク

・ボランティア保険証

・未成年ボランティア参加同意書(未成年の方のみ)

・その他各自必要な生活用品

・費用(下部プログラム詳細に記載)

プログラム詳細

【募集人数】
3~4名程度(高校生・留学生参加可)

※但し、Youth for 3.11活動協力費として研修時に別途1,000円頂戴します。
【概算費用】交通費と宿泊費用は,出発前に徴収し、東京駅で解散時に精算します。
(予定)
・交通費(東京↔網地島)約13,000円
・食費(予定)    約3,000円
・宿泊(2泊)    約3,000円

※ICUの学生は、下線の費用は全額補助。
※高校生は、交通費のみ上限1万円補助。

参加者の声

武藤奈未さん|参加プログラム【東北で仮設住宅ボランティア】

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