仮設にお住いのお年寄りのお手伝い!

東北・石巻の仮設住宅でボランティア!

活動期間 : 金曜日夜~日曜日夜 公開日 : 2017.11.20

活動内容

12月の活動は

<仮設にお住いのお年寄りのお手伝い>

です!

 

大きく分けて3つの活動をします。

 

・仮設住宅にお住いのお年寄りを訪ねて、お住いの掃除をしながらお年寄りのお話し相手となる。
 

・仮設住宅にお住いの方々との懇親忘年会

 

・津波の被害が大きかった石巻を車で視察

 

 

震災から6年が経過し、徐々に仮設住宅を出て行く人が増えてきて、主にお年寄りが仮設住宅に残されています。お年寄りにとっては仮設の外へ出るのも少し億劫な寒い季節になってきました。震災後の仮設で出来たコミュニティーも、仮設を去る人が増えたたために話し相手も少なくなり、寂しくなってきました。このような状況にある仮設住宅に住んでいるお年寄りをお訪ねして、お掃除のお手伝いをしながら、お年寄りとお話しをして、若いみんなの元気を伝えてほしいと思います。

 

被災地では、まだまだ支援の手が必要とされています。 時間と体力のある学生が積極的に力になって、お年寄りに元気を伝えに行きましょう!!

 

 

【こんなかたにおすすめ!】

 

・現地の状況を知りたい方!

 

・お年寄りのお話しを聞くのが好きな方。

 

・お掃除が好きな方。

 

チームあすなろの活動では、外国からの留学生の参加が多く、外国からの留学生との交流が可能です。また、社会人や現地の方と共に活動するため、学校の生活では接点作りが難しい人たちとつながる機会もあります!

 

【ICU生に朗報!】JICUFより交通費・宿泊費の全額補助があります!

 

ボランティア先の方よりメッセージ

Youth×チームあすなろの活動では主に「漁業支援」と、「仮設にお住いのお年寄りのお手伝い」をしており、若者の元気を、元気を必要としている方々に伝えに行きたいと考えています。

 

お手伝い先の方々と私たちお互いの顔がよく見える活動に重点を置いています。

 

現地の方々と直接接することで、現地の情報が正確につかめ、まだまだ何が必要であるか?が分かっていただけると思います。

 

真実は現場にあり!!

 

あすなろでは、毎月一回の現地での活動を通して現地のニーズを正確につかむことで「現地のニーズに合った」活動ができます!

 

若い元気な力を東北に!

 

東北を第2のふるさとに!!

 

 

提携先ブログ<活動の雰囲気がよく分かりますよ^^>

12月8日(金)〜10日(日)

※募集締切:11月24日(金)

【事前研修】各参加者に連絡いたします。
【リフレクション】各参加者に連絡いたします。

 

※事前研修とリフレクションへの参加は必須となっております。

※事前研修とリフレクションの会場は、各参加者に連絡致します。

【金曜日】 22時00分頃集合 23時頃出発  ※高速バス利用   @新宿駅南口集合

【土曜日】  6時 : 到着

9時~ 正午 : 午前の活動

仮設住宅のお掃除お手伝いと仮設住宅のお年寄りのお話しを聞く 

13時~16時 : 午後の活動(午前と同じ)

  夜 : 仮設住宅の集会所にて仮設住宅の方々と忘年会のあと宿泊(予定)

【日曜日】  9時~正午 午前の活動(土曜と同じ)  

→ 昼食 → 仙台へ移動し、仙台から高速バスで新宿へ移動

→ 21時 : 新宿駅 到着 解散

【持ち物】

・お掃除ができる服装 ・耳栓  ・アイマスク ・ボランティア保険証  ・未成年ボランティア参加同意書(未成年の方のみ) ・その他各自必要な生活用品

※未成年ボランティア参加同意書に関しては、個別に送付します。 ※持ち物の詳細は、参加者の方々に別途連絡いたします。

プログラム詳細

【募集人数】
3~4名程度(高校生・留学生参加可)

※但し、Youth for 3.11活動協力費として研修時に別途1,000円頂戴します。

【参加費用】
(ご参考)
※ Youth for 3.11活動協力費として1,000円頂戴します。
交通費: 約15,000円
宿泊費: なし
食費: 約5,000円

参加者の声

文教大学1年 山内美帆さん

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