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人が変われば町も変わる。 まずは気仙沼を良くします!

2011年、気仙沼で偶然にも出会った3人が、日本全国の問題意識を変えようとNPO法人「底上げ」を立ち上げた。そんな3人のサポートの元、気仙沼の高校生、問題意識を抱えた若者たちが挑戦を繰り返している。そしてついに気仙沼の町の人々も…? 今回はメンバーの一人、成宮崇史さんにお話を伺ってきました! 2014.03.30

プロフィール

NPO法人「底上げ」| 成宮崇史

NPO法人「底上げ」の理事を務める。 2011年12月に気仙沼に住民票を写し、気仙沼の常駐メンバーとして団体を支える。 高校生団体「底上げYouth」のサポートや、地域イベントのお手伝い、語り部など、気仙沼を中心に様々な活動を行っている。

日本全国の意識の「底上げ」を、気仙沼から。


立ち上げの経緯は?

簡単に言うと、震災直後に、気仙沼で出会ったメンバーで立ち上げた団体なんです。 僕は、2011年の8月にはじめて気仙沼にボランティアとして来て、2か月半くらいテント生活しながら、がれき撤去とかをしていました。 そのときに、気仙沼に同世代の若者が支援に入ってるって聞いて、興味があって10月くらいに紹介してもらったら、すごくフィーリングが合ったんです。それが今一緒に仕事をしている矢部と斉藤でした。 ボランティアっていうのは、いつまでも継続的に続くものでもないし、経済的にもね。なので、仕事としてちゃんとこの地に携わろうっていうことで、NPO法人として「底上げ」という団体を3人で立ち上げたんです。 矢部と斉藤は講演会などで全国まわったりしているので、僕は12月には住民票を移して引っ越してきて、常にこっちにいるポジションという分担でスタートしました。


なんで、団体名は「底上げ」にしたのですか?

一番の最初の名前の由来が、「日本全国民の意識の底上げ」ってところから。 矢部の考えが強くあるんですが、〝一人一人がもっともっと自分の身近にあることに問題意識をもてるように〟という思いがあります。 被災地の問題とかもそうだけど、問題対して自分が何かアクションをおこすっていうような人間ってそんなにいなくて、「なんか大変だよね」止まり。 だから、まずは意識を向ける、そこから関心を向けて、じゃあどうするかっていうところまで持っていけると良くて、その最初のステップとして自分で考える力を育てるところからやりたいんです。


活動としてはどんなことをされているんですか?

ざっくり言うとなんでも屋さんみたいなところがあって、ボランティアの受け入れや地域のイベントのお手伝いや、僕個人では語り部なんかもやります。

その中で、一番最初にスタートして、今でも団体の一番メインの事業として動かしているのが「学習コミュニティ支援」です。

自分たちで団体を作ったは良いけど、やることは実は最初全然決まっていなくて、たまたま2011年の1月に、他の団体から声がかかった「学習コミュニティ支援」の現地スタッフを始めたら、地域の中でわりと評判が良かったので、ぜひ継続してほしいって言ってくれて。

今は週2回ずつ、1つが、地域のコミュニティスペース、もう1つが、仮設住宅の集会所で、合わせて週4回、放課後に子どもたちが集まる場所づくりをしています。 宿題持ってくる子がいれば勉強を見たりもするし、あとは大学生のボランティアに入ってもらって話をしたりとか、触れ合いの場という意味合いでやってます。

そこから派生して、今一番メインにやってるのが「子ども会議」っていうので、これは学習コミュニティ支援で出会った高校生たちの中で、「震災があったから、自分たちのまちのために何かしたいんです」っていう想いをもってる子がいたので、同じような考えを持っている子たちを募って、話し合いの場を作りました。

それが今、高校生団体「底上げYouth」という名前で活動しています。 ぼくたち底上げは、高校生たちが自主的に主体的に動けるようにサポートするっていう意味合いでプロジェクトとしてやってます。

地元の高校生たちの手でよみがえる「恋人の町 気仙沼」


「底上げYouth」は具体的にどんなことをするんですか?

最初、町のいいところからアイデア出ししているんですが、プロジェクトの中で一番カタチになっているものを1つ紹介すると、「恋人ツアー」というのがあります。

実は〝恋人〟って言葉が気仙沼発祥なんですね。そこで、恋人にまつわる歴史的な観光スポットを、オリジナルのラブストーリーとジンクスをいれて高校生なりの視点を入れて観光パンフレットにしています。

つい先日、高校生たちがこの観光スポットをめぐる「恋人ツアー」を企画して他県から来た大学生を対象に回ってもらいました。

これ以外には、食に興味ある子たちの「フードチーム」、地元のお祭りをアピールしていく「お祭りチーム」のプロジェクトも進行中。

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【写真】恋人ツアーの観光パンフレット


このパンフレットのデザインって高校生が考えたんですか?

構成は高校生だけど、全体のデザインは知り合いのデザイナーの女の子に任せています。

そのデザイナーの子はYouthメンバーとも話が合うので、そういう人で、一緒にやっていけたらなと。

あ、でも煙男くんと雲ちゃんの挿絵は高校生。熱いっすよ、高校生の子たちも。

今では、学校なんかにも、50部くらい送って下さいとか声かけてもらえることが増えました。

一番よかったのは、震災を機に、多くの人がこの地に足を運んで、大学生もいれば、社会人もいれば、企業家もいて、そんなひとたちと関わる間に、高校生自身の人生の選択も変わる可能性が生まれたこと。それで、自分が何かやりたいっていったときに、それをサポートしてくれる大人が出てきたっていうのは、ある意味震災があったからこそと言えるかもしれません。


「底上げYouth」の高校生は何人いるんですか?

メンバーは30人。最初は7人でスタートして、悩みつつやってたら気づいたら30人になってた。みんな気仙沼市在住。 ただ10人くらい卒業するのでまた4月から体制は変わってみたいな。でもまだ1,2年生もいるので。


どうやって7人から30人にできたんですか?

7人でずっとやってきたことの発表会を開催したときに、声掛けしたら80人くらい地元の人が来てくれて、そのときに大人の人たちにバッと広まったのもあるんだけど、まず友達とか家族とかにも声かけた方がいいよって言ったんです。自分たちはやっぱり頑張ってるし、いいことやってるって僕は思うし、身近な人にもやっぱり知ってもらった方がいいよって。それでそれを見に来た友達とかが、「わたしもやりたい!」手な感じで、一気に集まった。 地道に活動していくと、学校でもやっぱり有名になっていくし、全部口コミでひろまっていった感じです。


話聞いてるだけですごい楽しそうですもんね。

いやー、楽しいよ。(笑)

むしろ楽しくなかったらやらなくていいんです。高校生たちにもこれは常に言っています。やんなきゃとか、やらされてるとか思うなら、この活動やる必要ないし、ほんとに自分がやりたいって思ってて、それが楽しいなら続けてみようよって。 僕たちが言ってることが正しいわけじゃないし、それにも常に疑問を持っててほしい。


そうですよね、楽しくないと何事も続かないですしね。 ちなみに、高校生と活動していて感じる魅力は何ですか?

いくつかあるんだけどシンプルなところでいうと、成長していく様子をみれることかな。

あとはまちの観点から言うと、気仙沼のために、どうにか弱まった観光を強めていこうって必死な高校生たちの姿を見て、徐々に

周りの大人も変わってきている。今では観光の協会の人たちも、自分たちで恋人の観光のやつをつくりたいって言ってたりとか!

面白いのが、ゆかりのあるお寺さんがあって、たまたまネットでうちらの活動を見つけて、一緒に何かやりたいっていって、縁結びさん地蔵をたてちゃって。(笑)それからそのお寺も恋人スポットの1つになってる。 そういうふうに、ちょっとずつまわりの大人も変わってきているんです。

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【写真】「底上げYouth」の仲間たちと成宮さん(中央)

大人の底上げ


「意識の底上げ」は高校生だけが対象ですか?

いや、大人向けにもやっています。「農業部」っていうのがあって、底上げって主に被災地支援っていうのなんだけど、それだけにとどまらずに、何か自分で、身近にある問題意識に取り組む人間を、うまく底上げという名前を使って、やりたいことをやってほしいんです。

ボランティアに来た人によく言われるのが、自分たちができることってなんですか?とか、現地にいて、東京にいてもできることってなんですか?とか。

それって、僕が「じゃあこれやってください」っていったところでなにも続かないし、あなたにとってのやりがいってたぶんないと思うよって言うんです。

まずは自分で探した方がいい。町の中でいろんな人に話いきいてみたら、もしかしたら仮設店舗とかで、観光客が減ってるってことに問題意識が向くかもしれないし、はたまた仮設住宅にまだ住んでいて、復興というか、土地のハード面の作業が遅れているっていうことに問題意識が向くかもしれない。そういうのって与えられるよか、自分で感じた方がいいんですよ。


人の話を聞いてアドバイスするってわりとむずかしいと思うんですけど、成宮さんてもともとそういうのが得意だったんですか?

一番最初にやってた仕事が、児童養護施設の指導員で、わりと人を見るっていう意味では勉強になったかな。

でも、全然そんな専門的なスキルとかいらない。話したいなって、なんか楽しいなって思える雰囲気が大事だよね。まずは話聞いてみることからかな。話してみたら、「あ、もやもやしてるんだね」とかわかるし、「もういいじゃん!やろうよ!」みたいに持ってけそうな場合もある。逆にまたほめたりとか!

子どもたちとの活動も、最初彼らが自分たちの地元の良さを知らなかった。だから、話し合いでちょっとポイントあげてたときに、「え、なにそれなにそれ、すげえはじめてきくんだけどそんなん。」そんなことをふざけながら続けてたら、その子たちも地元にわりと良いところがあるって感じるようになる。

あと、1歩目踏み出してからのアドバイスは、言い続けること。言葉にすること。ひたすら。

「ぼくはこういうことやりたいんだ」とかそういうことを周りの人とかに言い続けてると、必ず応援してくれる人がでて来る。

ぼくは2011年に引っ越してきて、「気仙沼よくします」みたいなことをずっと言い続けてて、「なんだこいつ」みたいに思われてたかもしれないけどw

そういうことをひたすらやり続けてたら、周りの人も手助けしてくれてこうやってかたちになってきた。


言い続けることに躊躇はしなかったんですか?

そうですね、まあ逆に自分にプレッシャーかけてるからw ある意味自信あるのかな。やるといったことはやるし。


新しいことをしようとしてたときのまわりの反応はどうでしたか?

批判されることもありました。

「被災地を食い物にしてるのか」とかも言われたし。たしかに今のこの状況では、そう思う感覚はあるんだろうなって思うし、別にそれに腹を立てるわけでもなかったです。

そういう人たちにもわかってもらうには、とにかく動くこと。

必ず気仙沼をよくするものになる。そういう確信があるからこそ、本気でやってれば、周りの人は絶対わかってくれる。とにかく動かないと。口だけで偉そうに言ってる人にはだれも着いて行かないし、口下手でもとにかく動いてる人には、誰かしら着いていくものだから。

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【写真】部屋に貼られたスローガン

目指すは、地元の若者を地域で支えていく町


長い目で見た時に、団体をこういう風にしたいというのはありますか?

Youthの活動で言えば、卒業する3年生たちが、大学生になっても、Youthをサポートする「Youth+」になりたいって言ってて。一番いいのは、地元の中でそういうサイクルが生まれるといいと思っています。卒業した子たちが仕事として、僕たちの仕事の役割を担っていく地域が増えていったら、もっともっとその地域は活性化していくと思うし。そういうところを目指したい。


最後に、大学生に向けて一言お願いします!

とりあえず来てください。

何ができるかとか、何をしなきゃとか考えすぎちゃってこれない人とかいると思うので、そうじゃなくて、遊びにでも観光でもいいからとりあえず来てみてください。 かならず足運んで町の様子とかみたら感じることは人それぞれあるだろうし、本当に、被災地だから遊びにとか不謹慎って思うかもしれないんだけど。普通に、僕に会いに遊びに来てください^^

連絡先はこちら → info@sokoage.org


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「他人事」として捉えていた3.11

活動期間 : 公開日 : 2017.03.13

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私にとって3.11は「転機」です。

2011年3月11日震災発生当初は、父親と一緒に自宅にいました。

中学2年生3学期が修了し、早めに授業が終わったので家にいました。

波に覆われる街、流される車、壊れる家屋を見ました。

その後家族が、電車が止まり線路を歩いて帰ってきた。
帰りが遅くなる。そしてまたいつもと同じように夕食を食べました。

震災の余波を直接受けることのなかった私にとって、どこか「他人事」として捉えていました。

ー私1人の力で何ができる?

ー関わって何が変わる?

そう考えながら、いつもテレビの前で日々新しくなる情報を見つめていました。

ー自分の目で確かめてみよう。

と行動に起こせるようになったのが、大学1年生になった2015年春でした。

高校3年生の春からYouth for 3.11の存在を知り、中間支援という形なら東京に住みながらでもできる支援だと考えました。大学進学をきっかけに2015年4月から今までお世話になりました。

宮城県石巻市の仮設住宅へ新聞配達に携わり(石巻復興きずな新聞)、宮城県石巻市での学習支援ボランティアに(被災地支援プロジェクトEn)参加しました。

いつどこで災害が起こるか分かりません。

そのときに自分は大丈夫だと思えません。

それでも日常は過ぎていきます。

それでもその日常の尊さを「現地へ行くこと」を通して、気づいてもらいたいと私は考えています。

1人でも多くの人に、関わりたいけれど関わることができなかった、方法が分からなくてどうすればよかったか分からなかった。

そういった学生のみなさまの窓口でありたいと思っています。

Youth for 3.11
久保田





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Youth for 3.11

若い力を社会に届け
学生に社会性を提供する
ボランティアプラットフォーム

一日も早い復興と社会問題の解決に
学生が参画できる社会を目指す

twitter: https://twitter.com/Youth_for_311
facebook: https://www.facebook.com/youthfor311
Instagram: https://www.instagram.com/youth_for_311/

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*投稿元*
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スローガンは、「探・知・癒」

活動期間 : 公開日 : 2017.02.16

運営メンバー募集中ですぞー

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今回の参加者は、

高校生の山崎さん
大学1年の小幡さん
大学2年の浅井さんの3名です。

参加に至った経緯は、

「母が探してきてくれた」
「外国でなくて今度は日本でボランティアをしたい」
「親元を離れたかったから」

このほか、いろいろありました。

でも決してネガティブなものではないんですね。

話を聞いていくうちにだんだんとその意図が分かってきました。

スローガンは、

「探・知・癒」

自分探し
知る
癒される

みなさまにとってよい転機となれるといいですね。
日程が同じでもお世話になる漁師さんが異なる場合があるので、現地でのオリエンテーション・ふりかえりでしか会うことが無い場合もあります。

それでもこの思いを共有できてよかったですね。
私も研修できてよかったなー。

写真撮ろうか。

ちょっとボケちゃった。

みんなで撮ろうか

リフレクションは活動の振り返りや今後の支援活動につなげるためにとても大切なものですので、必ずご参加ください。

Youth for 3.11は現地の活動には基本的には干渉いたしませんので、現地での学びを存分に得つつ、個人の責任ある行動を心がけてください。

なかじーさん、もりみー
一緒に研修できてよかったです。いろいろありがとう。
これからの研修/リフレクションに備えましょう。

そしてこれから「みんな」でがんばろう。

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【春休み限定!】気仙沼の復興支援

気仙沼で復興支援!【春休み/学生/高校生】

活動期間 : 2泊3日 公開日 : 2017.02.01

活動内容

東北では震災から5年が経ち復興道半ばにも関わらず、ボランティアの減少は一途をたどります。

 

しかしながら、今もなお日々の生活に困り、手伝いを求めている方がたくさんいます。
このような現状を変えるためには、一人ひとりの一歩が必要だと私たちは考えています。
メディアを通してではなく自分の目で被災地を見るために。
単なるボランティアではなく、被災された方と交流し、ずっと繋がるボランティアを。

今回は2泊3日の午前にワカメ漁師のお手伝いをし、午後はフリータイムとしてお好きな活動を選ぶことができます。
詳細はスケジュールをご覧ください。

 

※ボランティア活動
NPO法人浜わらす様のご協力により蔵内之芽組・合同会社花浜でのボランティア活動を行います。
漁師さんとワカメの刈り取りのボランティアを予定しております。
蔵内之芽組の詳細はこちら。合同会社花浜の詳細はこちら。
1年以内に「漁師の気まぐれセット」(海鮮詰め合わせ)が届きます。

 

 

 “架け橋”HPリンク
http://www.kakehashi0311.com
※リンク先でのボランティア登録は行わないで下さい。

※”架け橋”は、日々のニーズに合わせて活動しています。

そのため、上記の内容とずれる場合や、活動数が時期により変化する場合がございます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

ボランティア先の方よりメッセージ

共催者メッセージ:特定非営利活動法人 浜わらす 代表 笠原一城
みなさま、こんにちはNPO法人浜わらすの笠原です。
被災地東北は震災から6年が過ぎようとしています。 少子高齢化や人口の流出が加速している気仙沼において、若い世代の元気なパワーは 多くの人たちの励みとなり被災地を元気づける活力となります。
地元の漁師さんたちと活動をともにすることによって、「海の暮らしの今」を感じとっていただけると思います。 東日本大震災6年目の社会を自分の目で確かめに来てください!!

 

共催者メッセージ:特定非営利活動法人Cloud JAPAN代表理事 田中惇敏
2011 年3 月11 日、この地で多くの命が失われました。そしてその後も。
私は人生初の上司を過労死で亡くしました。毎日寝る間も惜しみ、大好きな家族との時間も犠牲にして復興に尽力していたのに。
報道こそされませんが、そんな人々がここにはたくさんいます。 復興には多くの人の人生、そして命がかかっています。
その先に何があるのか。その人々は残された私たちに何を望むだろうか。人が集まらない衰退していく街に復興させることはきっと望んでいないはずです。
震災後多くの専門家がそれぞれの復興を考え少しずつ形となってきています。
このような意味では震災は悲劇であると共に、この復興が人の集まる街づくりに繋がれば、東北は今後の地方のリーダーとなる可能性をもっていると考えることができます。
私はこの地で地域の本当に温かい皆様に受け入れていただき、全国の支援者一人一人の想いを受けて活動することができました。このご縁を大切にし、ご恩を継承するために全国1000 人の家族とともに被災地の復興に尽力していきます。
ぜひ皆様の温かいお力をお貸しください。

 

 

 

 

 

 

 

 


架け橋のアルバム

 

 

 

 

 

 


【1期:2月19日(日)-21日(火)】
▢募集終了しました
▢事前研修:2月18日(土)13:00~14:30 @Youth五反田オフィス
▢リフレクション:3月4日(土)13:00〜14:30 @Youth五反田オフィス

【2期:2月22日(水)-24日(金)】
▢募集終了しました
▢事前研修:2月18日(土)13:00~14:30 @Youth五反田オフィス
▢リフレクション:3月4日(土)13:00〜14:30 @Youth五反田オフィス

【3期:2月26日(日)-28日(火)】
□募集終了しました
▢事前研修:2月18日(土)13:00~14:30 @Youth五反田オフィス
▢リフレクション:3月4日(土)13:00〜14:30 @Youth五反田オフィス

【4期:3月1日(水)-3日(金)】
▢募集終了しました
▢事前研修:2月18日(土)13:00~14:30 @Youth五反田オフィス
▢リフレクション:3月4日(土)13:00〜14:30 @Youth五反田オフィス

【5期:3月5日(日)-7日(火)】

▢事前研修:3月4日(土)13:00~14:30 @Youth五反田オフィス
▢リフレクション:3月18日(土)13:00〜14:30 @Youth五反田オフィス

【6期:3月8日(水)-10日(金)】
▢募集終了しました
▢事前研修:3月4日(土)13:00~14:30 @Youth五反田オフィス
▢リフレクション:3月18日(土)13:00〜14:30 @Youth五反田オフィス

【7期:3月12日(日)-14日(火)】
▢募集終了しました
▢事前研修:3月4日(土)13:00~14:30 @Youth五反田オフィス
▢リフレクション:3月18日(土)13:00〜14:30 @Youth五反田オフィス

【8期:3月15日(水)-17日(金)】
□募集終了しました
▢事前研修:3月4日(土)13:00~14:30 @Youth五反田オフィス
▢リフレクション:3月18日(土)13:00〜14:30 @Youth五反田オフィス

【9期:3月19日(日)-21日(火)】
▢募集終了しました
▢事前研修:3月18日(土) 1300~14:30 @Youth五反田オフィス
▢リフレクション:4月8日(土)13:00〜14:30@Youth五反田オフィス

【10期:3月22日(水)-24日(金)】
▢募集終了しました
▢事前研修:3月18日(土) 1300~14:30 @Youth五反田オフィス
▢リフレクション:4月8日(土)13:00〜14:30@Youth五反田オフィス

【11期:3月26日(日)-28日(火)】
□募集終了しました
▢事前研修:3月18日(土) 1300~14:30 @Youth五反田オフィス
▢リフレクション:4月8日(土)13:00〜14:30@Youth五反田オフィス

【12期:3月29日(水)-31日(金)】
□募集終了しました
▢事前研修:3月18日(土) 1300~14:30 @Youth五反田オフィス
▢リフレクション:4月8日(土)13:00〜14:30@Youth五反田オフィス

※事前研修とリフレクションへの参加は必須となっております。
※事前研修とリフレクションの会場は、Youth for 3.11オフィス(最寄駅:五反田駅・大崎広小路駅)で行います。
〒141-0032 東京都 品川区大崎4-1-7
※リフレクションの日程は決まり次第お知らせ致します。

【初日】到着-18時:フリータイム(下記、参照)18時〜:語り部さんのお話が聞けます。
【2日目】AM (8:00-12:00) :ボランティア活動  PM:フリータイム(下記、参照)
【3日目】AM :ボランティア活動        PM:フリータイム(下記、参照)
(3日目以降も宿泊をしたい方は3500円/日でお泊り頂けます。)

※フリータイム
気仙沼の観光案内や絵本カフェでまったり過ごすなどスタッフと相談してお好きな活動を行うことができます。下記の3つは事前予約制となっていますので予約フォームでご要望をご記入ください。
a.ジェルキャンドル作り(事前予約:1000円)
シーグラスや貝殻をいれてジェルキャンドルを作ります!
2016-07-27 16.13.31
b.海のフォトフレーム作り(事前予約:1000円)
貝殻などを使ってフォトフレームを作ります!

c. 語り部タクシー(事前予約:有料)
タクシーに乗って実際に被災地を見ながら、語り部さんの話を聞きます。

・作業服2日分(長袖・長ズボン。ジャージ等で動きやすい恰好がよいです。ウインドブレーカーなどの防寒着が必要です。)
・健康保険証
・ボランティア活動保険加入カード(または災害ボランティア保険領収書)
・防寒グッズ(カイロ、マフラー、手袋など)
・携帯充電器、下着、洗面道具等、その他活動や宿泊する上で必要となるもの
・お金(食費や銭湯代など、コンビニで下すことは可能です)
・長靴の中の厚手の靴下(作業中激寒です)
・雨具
・長靴

 

 

 

 

 

 

 

プログラム詳細

【活動場所】 
   宮城県気仙沼市

【費用】
   基本的に、各自自己負担(食費、交通費)となります。
    ・交通費 新宿から往復約10,000円(高速バスを乗り継いだ場合)
    ・食費
    ・活動協力費 2泊3日の宿泊費と活動費と作業道具費 15,000円
   ・Youth for 3.11活動協力費 1000円

【宿泊】
ゲストハウス架け橋
〒988-0224 宮城県気仙沼市長磯前林55番地3

【交通手段について】

※参加申し込み後にお届けするメールにて詳細をご連絡致します
18時までにゲストハウスへ到着をお願いします。

仙台より
1. 【高速バス】ミヤコーバス気仙沼・南三陸−仙台線(約2時間24分 片道1,800円)
仙台駅前宮交仙台高速バスセンター40番より乗車 
階上公民館前下車 徒歩15分(以下に時間表記載)
http://www.miyakou.co.jp/cms/express/desc/14/

2. 【JR】電車(約3時間30分 片道2,060円)
JR仙台駅より東北本線乗車 JR小牛田駅下車
JR小牛田駅よりJR石巻線乗車 JR柳津駅下車
JR柳津駅よりJR気仙沼BRT乗車 陸前階上駅下車 徒歩10分

仙台駅までには東京発の高速バスがございます。

【注意事項】
・事前研修と事後のリフレクションは参加必須となっております。全日程に参加できない場合、参加が認められない場合がございます。
・プログラム参加には災害ボランティア保険への加入が必須です。事前研修までに各地の社会福祉協議会にて申込を行って下さい。
 ボランティア保険は年度末に切れますので、前年度に加入済みの方はご注意ください。
・直前キャンセルの場合、参加費の一部もしくは全額お支払いいただく可能性があります。
・プログラムへ応募していただいた参加者様には、Youth for 3.11のメールマガジンを送付させていただきます。
 あらかじめご了承ください。なお、登録解除方法は送付されましたメールにてご確認ください。

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