海の幸にノックアウト♡東北冬の旅

最近めっきり冷え込んできましたね。こんな寒い季節にも、私は寒さニモマケズ、「美味しい!♥」を求めて毎年必ず東北に行っています。食べることが生き甲斐、永田和奈の食レポ第一弾!! 2015.12.06

プロフィール

Youth for 3.11 代表 永田和奈

お茶の水女子大学4年。あだ名は「かずなん」。2015年度のYouth for 3.11運営代表を務める。“毎日ハッピー人間”とはこの人。食べることが生き甲斐らしく、「おなかすいた」と「おいしい〜♡」が口癖。

みなさんこんにちは。
今年度のYouth for 3.11代表を務める永田和奈です。

いきなりですが、みなさんは東北がどれだけ「美味しい」で詰まっているかご存知ですか??

私は・・・知ってしまいました。
それは、ちょうど1年前の11月に宮城へ旅行したときのこと。

さて、11月といえば何が旬だかご存知でしょうか?
固くて頑丈な殻に身を包み、でも中身はプリプリしているアレ。
若干名には嫌われ者のアイツ。

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もう・・わかりましたかね。

kaki
(引用元:http://r.gnavi.co.jp/5wh3g5gj0000/kodawari/

・・・そうです。カキです!!カ・キです!

海のミルクとも呼ばれている、あの、「牡蠣」です!!

見た目はまあ確かに、少し気持ち悪いと感じ方もいるかもしれませんね。

味が苦手な人がいるのもわかります。

でも、それって、東京で食べる、鮮度の低いカキではないですか?

私も、昔はカキが嫌いでした。

なんだか奇妙な食感で、中に黒い苦いのが入っていて。

しかし、東北に訪れてから、あの新鮮なカキを食べてから、私のカキに対するイメージは180度変わりました。

去年、私のハートが奪われた瞬間がコチラ。

【宮城県名取市のゆりあげ港朝市にて】
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「「うんまーーー!!!!」」
全身全霊を使って「ウマイ」を表現したこの感動、伝わりますでしょうか。
いやいや、カキってこんなに美味しいんですね。
固い殻を破るとそこには、プリッと輝くあのカキの姿。
口へと運ぶと、ひんやり冷たい感覚が伝わったと思いきや、次の瞬間口の中で美味しさがとろりと全面に広がります。あのプリプリの食感とフワッと香る海の匂いで充満し、天にも昇りそうな幸福感が味わえます。

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ああ、やはり私は生きていて良かったと。
この秋、このカキに巡り合えて本当に幸せ者だと。

大げさに聞こえるでしょう?
ところがどっこい、食べてみると、カキにはこんな沢山の感動が詰まっているんです。

もう、食べずにはいられなくなってきましたね?
そんなあなたに、さらなる飯テロをお届けします。

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冬の東北には、こんなにたくさんの「美味しい」が詰まっているんです。
私はこれを食べに毎年、吸い寄せられるように東北へと足を運びます。

ああ、なんだか今すぐにでも東北の海産物を食べたくてウズウズしてきました。
あのプリプリカキが、食べたいなあ・・・。

東北では、それはまるで宝石箱のような、目の前にしたらよだれを垂らさずにはいられない、沢山の「ウマイ!!」が詰まっているんです。

こんなオイシイ話、知らなきゃ損ですよ!

ぜひあなたも今冬、東北を訪れてみては?


かずなんプロフィール

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