外国人として一番大切なことは現地の人と話すこと

◆活動報告:マルティナさん(早稲田大・留学生)

参加プログラム:YF3×遠野まごころネット22期
参加日程:2013.2.24〜3.4
活動場所:岩手県遠野市、大槌町、釜石市、陸前高田市
活動内容:ボランティアセンター引っ越し手伝い
     物資運搬、仕分け
     雪かき
     被災者とのコミュニケーション

私は日本語を2年前に勉強初めました。
私の最初の授業は、ちょうど東日本大震災が発生した次の日でした。
あの時はでヨーロッパに住みながら、私の日本の理解は本当に少なかったと思います。 

2年後にYouth for 3.11と遠野まごころネットのおかげで
一週間岩手県でボランティアになることができました。
私が参加させていただいたボランティア活動は2つの種類に分けることができます。

まず、私たちはボランティアセンターの引越しを手伝っていました。
色々な活動しながら、地域の人の日常生活を見る機会がありました。
まごころネットの人は岩手県で大切な仕事をしていると思います。

つぎに、東日本大震災で被災した岩手県沿岸部で手仕事をしました。
そして、午後は被災地を見ることできました。
被災地の風景は一番寂しかったです。
家の土台、防災センターと古い鉄道の駅を決して忘れません。

活動写真①

外国人として一番大切なことは現地の人と話すことです。
現地に住んでいる皆さんのお話を聞いて、私たちはとても感動しました。
現地の人は非常に強い精神力を持っていると感じました。

ある日、ひな祭りで仕事を終わった後、私たちは現地の女性に会いました。
普通は一緒に子供の面倒を見ますけど、その日ひな祭りのために手作りの人形を作っていました。
毎日の苦労の中で、色々な活動に集中し、他人に助けを求めていません。
この態度から、彼女たちの素晴らしい力を見ることができました。
そういう人たちを本当に尊敬しています。 

活動写真②

結果的に、ボランティアの本当の意味を学ぶことができたと思います。
東京に住みながら、ほとんどの友達は外国人です。

でも、Youth for 3.11のチームで外国人は私1人ですから、
とても優しい関西と関東の大学生と日本語で興味深い交流ができました。
この1週間で私は日本についてたくさんのことを学んだと思います。

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